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子供の帽子が飛ばないグッズが便利すぎた【百均で買える】

百均の帽子止め
てんくま
てんくま
子供の帽子を飛ばさないための百均グッズの紹介です。

春先から夏にかけての日差しが強い時期に子供とおでかけするときの必須アイテムの『帽子』。

熱射病を予防するアイテムとして、幼児とおでかけする際には欠かせません。ただまだ頭が小さい上に、よく走り回る子供たちからすぐに帽子が脱げてしまいます。あるいは風でビューンと飛ばされることもあるでしょう。

脱げてもすぐ気づければ良いのですが、子供たちは遊ぶことに夢中なので自分の帽子が脱げたことにも気づかないケースがほとんど笑

そこで今回の記事では、子供たちの帽子が飛んでいかないために使える百均で買えるおすすめグッズ(アイテム)を紹介します。

帽子を飛ばさせないアイテム【帽子止め】の紹介と使い方

そのおすすめアイテムの名前は『帽子止め(ぼうし止め)』。百均(百円均一ショップ)で購入できるアイテムです。

写真の帽子止めは『ワッツ(watts)』で購入しましたが、『ダイソー(DAISO)』『セリア(Seria)』などの有名どころの百均なら、どこにでも取り扱いはあります。

帽子止めの作りはシンプルで、ハーネス(ひも)の両サイドに開閉式のクリップが付いているだけ(写真を参照)。

帽子止め

取付方法はすごく簡単で、このクリップを片方は帽子(ハット)のツバに、もう片方を子供が着ている服の襟に取り付けて完成。この手軽さ・簡単さが帽子止めの大きなメリットです。

帽子止めの取り付け方

あとは走り回っても、風が吹いても帽子が飛んでいくことはありません。もし帽子が脱げたとしても下記写真のように、襟についたクリップで固定されて宙ぶらりん状態になるので安心です。

帽子止め

またクビやアゴで帽子を固定してるわけじゃないので、正しい付け方をすれば事故で首が締まる心配もまずありません。子供が使うためのアイテムですので、安全性には配慮されています。

デメリットは帽子が外れるのは防げないこと

帽子

帽子止めのデメリットを挙げるとすれば、帽子が脱げるのを防ぐことはできないという点です。

クリップで固定しているのは帽子と上着ですので、強い風が吹いたり、走り回れば普通に帽子は脱げます。そのため保護者の方は、その度に何度も帽子を被せなくていけません。

ですので「帽子が脱げること自体を防ぎたい!」という親御さんにはおすすめできません。その際は面倒ではありますが、帽子に固定用のゴムを付けてあげた方が良いでしょう。

またクリップの力は服や帽子に跡が付きにくいよう、弱めに設計されています。ですので台風の強い風を防ぐのも難しいように感じました。そもそもそんな風の強い日にはおでかけしない方が良いんでしょうけどね笑

てんくま
てんくま
風が強いとどうしても帽子は脱げちゃいます。それが嫌な方はゴムをつけてあげてくださいね。

まとめ

今回の記事では、子供の帽子が風で飛ばないための百均グッズ『帽子止め』の使い方やメリット・デメリットを紹介しました。

「帽子にゴムを取り付けるのを忘れていた」「ゴムはつけたくないけれど帽子を飛んで無くさないようにしたい」「アゴにひっかけるゴムは安全性の面で不安」という方にはおすすめできるアイテムです。

取り付け・取り外しもとても簡単なので、帽子がよく脱げちゃうお子さんには嬉しい便利グッズなので、よかったら試してみてください。我が家でもたいへん重宝しています。